ごあいさつ

Meeting Place Sohamへようこそ。Soham(そ~はむ)とは、古い言葉で呼吸の音を表します。
古い息を手放して、新たな息を満たす。巡る身体は心地よい。
心地よい呼吸と共にあなたが本来のあなた自身と出会う場所、あなたと私が出会う場所。そんな想いで名付けました。

プロフィール画像
<おいしい人参>
大田原市無農薬の水口農場にて

プロフィール

BodyWorker  Sayuri

好きなこと
自然の中で遊ぶこと
サーフィン、イルカと泳ぐ、畑で土に触れたり、温泉やお昼寝、お料理や食べることも好き。
古武術のお稽古で身体の可能性を発見するのはワクワクする。
いいなと感じた一瞬をカメラに収めるのはときめく瞬間。瞑想はライフワーク。

dolphins
<遊んでくれたイルカたち>
 東京都 御蔵島にて

常念岳
<朝陽に照らされる槍ヶ岳>
信州 常念岳にて

with-jack
<師匠Jackと2012年>

主な背景・学んでいること

大学では理学部にて自然科学を学ぶ。…というより、自然の中で青春時代を過ごし、自然の素晴らしさと厳しさの両面を体験する。
水泳競技歴15年

2008年 予防医学士 自然医学総合研究所認定
2009年 The Egoscue University®Postural Alignment Specialist(姿勢調整スペシャリスト)エゴスキュー・メソッド サンディエゴ本社にて研修修了
2009年よりJack Blackburn氏に師事 Decompression Somatics Ⅰ~Ⅳ / Side Lying SomaticsⅠ~Clinical / Presencing / Trager®Introductory WS / Foot Decompression Somatics …
2012年 各クラスのアシスタントトレーニング修了
    現在も継続的に学んでいる
    つぶつぶ未来食セミナーScene1~3受講
2014年 さとう式リンパケア上級/MRTマッスルリリースセラピー応用修了
2015年 IWO認定セルフケアマスター
    つぶつぶ未来食スクール受講

お仕事

水泳指導(只今裏メニュー)、転倒予防運動教室講師、加圧スポーツ整体整骨所勤務、機能訓練型リハビリデイサービス勤務等のお仕事を通して子供から90代の様々な背景をお持ちの方々と関わる機会をいただきました。
アスリートの方、麻痺のリハビリをする方、プロポーションを求める方、どんな風に身体と付き合っているかは一見違うように見えますが「身体の機能をどれだけ使えるか」という土台はひとつ。そこから枝葉がひろがっていくように思います。

ひとこと

私は身体の元気を引き出すいくつかのツールを使っています。
それらの共通点は、身体のしくみを尊重し、身体が本来持っている力を引き出すというところ。
外側から正しさを与える代わりに、内から心地よさに気づき、ホームに戻っていく。そんなイメージ。

それらはもちろん素晴らしいものばかりなのですが、ツールとは身体のしくみが働くのを手助けするもの。
本当に素晴らしいのは自然であり、命、身体のしくみだと感じています。
ツールは自分に合ったものなら何でもよいのですよね。

身体の60兆個の細胞は、生きている限り生まれ変わり続け、自動的に働き続けてくれている。いま、この瞬間にも。
何か不具合が起きても、自分で調整してちょうどいいところに戻ってくれる頼もしい身体。
身体のことを探求すればするほど、身体は元々高性能なハイテクメカで、余計なことをする必要はないのだという実感が生まれてきます。

とはいっても、自然のままには生きにくい現代社会。
身体も心も窮屈になりがちで、そのひずみが身体のゆがみとなって表面化します。

そんな時には、身体に負担のかかる習慣を少し変え、機能を働かせるほんの少しの手助けをすれば、身体はすぐに応えてくれる。
特別な何かを加えたり、頑張って無理やり何かを変えようとする必要もない・・・
むしろそういったことが不自然な身体を創りだすのではないでしょうか。

私は学生時代に打ち込んだ水泳競技で、身体の痛みや身体を強くしようと思って行った筋トレが逆に身体を壊すことを経験し「腕のいい治療ができるトレーナー」を目指して身体の勉強を始めました。
今思うと、人を治そうとするなんて、なんとおこがましいことかと恥ずかしくなります。

というのは、身体治すのは身体自身、使い方を変えることができるのは本人の力だと考えるようになったから。
Sohamのボディワークもエクササイズも重力の力を大いに借ります。優れた治療家をあげるとするならば、重力だといえるでしょう。
いくつかの絡まった糸がほどければ、身体は自然とよくなっていくものなのです。

このような考え方や一生使いたいと思えるツールを学ばせてくれたのは、ボディワークの師匠ジャックや、運動療法エゴスキュー・メソッドのピート・エゴスキューさんといった方々。

その土台となる概念が自然と身についていったのは、選手時代の異なった時期に、重力に沿った身体機能を引き出す治療や全身の連携を使うトレーニング指導をしていただいた先生方の存在があります。
「揉んでも、湿布貼っても、手術しても治らない。重力に沿った身体は動かして創る」この言葉と体験が現在につながっています。

今までの一般的な常識とは異なった考え方ですが、同じように考える方々に出会うことが増えてきてうれしく感じています。

ボディワーカーの役割は、登山ガイドのようなものだと師匠ジャックは言います。
身体という地図を一緒に見て、現在地を把握し、道のりを共に歩く…
自然の中を歩くのは、植物や生き物に出会ったり、いい景色を見ることができたりと、楽しいものです。

本来の機能的な身体が自然体な身体
重力と調和した快適に動ける身体
「今、この瞬間」を楽しめる身体
多すぎる情報に惑わされず自分を信頼できる体験

自分自身もそう在ることができて、出会った方にはそんな感覚をお渡しできるガイドでありたいと思っています。